今回は横浜市にて、庭改修工事を行いました。
施工内容は「斜面土留め工事(庭の崩れ防止・有効活用工事)」と「新設フェンス工事」です。
傾斜のある庭を土留めすることで安全性を高め、さらに庭の使用範囲を広げる外構工事施工例となります。
斜面のままだと活用しづらいスペースも、土留めと整地を行うことで有効な生活空間へと生まれ変わります。
お客様のお悩み|斜面で手入れが困難・転落の危険性
お客様のお悩みは、
・斜面のため植木の手入れがしにくい
・足元が不安定で落下の危険がある
・庭を十分に活用できていない
という点でした。
特に傾斜地は、雨天時に滑りやすくなり転倒リスクが高まります。また、法面のままだと庭の有効面積が狭く、せっかくのスペースが活かしきれません。
そこで今回、土留めブロックを施工し庭をフラット化することで、安全性と利便性の向上を目指しました。
施工前の状態

既存の擁壁は斜めに施工されており、その形状に合わせる必要がありました。
斜面状の庭は高低差があり、フェンスも設置されていない状態だったため、転落防止の観点からも改善が必要な状況でした。
今回の工事で一番難しかったのは、既存擁壁に合わせて1段目のブロックを擁壁なりに正確に切断・加工する作業です。
ここを丁寧に行わないと、仕上がりや強度に影響が出ます。
斜面土留め・フェンス新設工事の施工工程
まず、デッキの柱にモルタルが直接付着しないよう、エラス材で保護を行いました。
細かな部分ですが、こうした配慮が建物の耐久性を守ります。
その後、ケミカルアンカーを打設し、ブロックの強度を確保。
既存擁壁に合わせて1段目のブロックを加工し、慎重に積み上げていきます。
ブロック積み完了後、黒土を搬入して庭をフラットに整地。
最後にフェンス柱を設置し、ブロック天端(テンバ)をきれいに仕上げてフェンスを取り付け、工事完了となりました。
工事後の様子|庭の安全性と使用面積が大幅向上

今回の外構工事により
・庭の使用面積が拡大
・転落の危険性が大幅に減少
・植木の手入れがしやすくなった
・庭いじりが安心してできる環境へ改善
といった効果が得られました。
斜面を土留めしてフラットにするだけで、庭の使い勝手は大きく変わります。安全性と快適性の両立ができる施工となりました。
なお、擁壁やブロックを塗装仕上げすることも可能です。デザイン性を高めたい場合は選択肢の一つになりますが、耐久性やメンテナンス性を考慮した施工方法の選定が重要です。
まとめ|横浜市で斜面土留め・フェンス工事をご検討の方へ
今回は「庭の斜面土留め・新設フェンス工事」に関する外構工事施工例をご紹介しました。
外構工事は、敷地形状や生活動線に合わせた外構工事が求められるため、専門の外構工事業者に相談することが大切です。
ベルガーデンでお見積りを無料でさせていただいてます。
お客様の思いに寄り添って最適なプランをご提案させて頂きます。
ベルガーデンでは、神奈川エリアを中心に横浜市などで活動させていただいてます。
また東京都など近隣も対応可能なのでご是非連絡おまちしております。
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ベルガーデンでは、門・塀・フェンス・自動開閉式・カメラ付きインターホン・外灯・防犯カメラ・芝生・花壇・お庭周り・車庫・駐車場・自動開閉扉・カーポート・アプローチ・タイル貼り・石畳・擁壁など幅広い工事が可能になっております。
自宅の外壁やブロック塀などをぶつけられて修復したいなどの工事も可能です。
おしゃれな外構工事や施工例が気になる方や見積もりをしたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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